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家族のためなら命がけ!50代おやじの挑戦

愛する家族のために頑張ります!

物販?せどり?よくわからない

今日は、休みだった。
妻は仕事。子供たちは学校。
家で一人の時は、基本昼前までだらだらしていることが多いが、
今日は朝早くから起き、
新聞に目を通しながら家族と一緒に朝食を食べ、10時には家を出た。

私が向かった先は、古本屋。

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実は先日、前に友人の話で出た、物販のプロの鈴木あみさんに会ってきた。

鈴木あみさんは思ったよりも気さくな方で、
初めは半信半疑のところもあったのだが、
せどりの話や鈴木あみさんの体験談等を聞くたび、
いつの間には、鈴木あみさんの話に引き込まれていった。


正直、鈴木あみさんが中卒というのには、驚いた。
せどりのプロと聞いていたから、
てっきり頭がよく商才が元々あるような人なんだろうと思っていたからだ。

だが、鈴木あみさんは、いい意味でどこにでもいるような、普通の女性だった。

むしろ、そんな鈴木あみさんだったからこそ、
自分にもできるような感じがした。

正直「物販」のノウハウを教えてもらってからというもの、
実践せずにはいられなくなり、今日はさっそく古本屋巡りをすることにした。


物販にもいろいろあるが、まずは初心者にも取り組みやすい
せどり」の話を聞いたのでやってみることにした。
まずは何から仕入れるべきか、色々と考えた。


フィギュア
お酒
ゲーム
DVD

その中でも、私は本が好きなので、
まずは本のせどりから始めてみようと思った。

元々、本屋や古本屋にはよく立ち寄っていたが、
いつもは読みたい本や作家を探すだけで、
販売を目的とした目線で見たことは一度もなかった。

だからこそ、今日は商売人として、古本屋の棚を隅から隅まで見て回った。


せどりのノウハウは「安く仕入れ、高く売ること」
だが、初心者だからか、売れそうだと思っても、
いきなり高い本を買うのはどうしても躊躇ってしまった。


「この金額で買って、本当にそれ以上で売れるのか?」


だから、まずはワゴンの中にあったセール中の本の中から、3冊仕入れた。

1冊200円だった。
とりあえず、状態がきれいなものを選んだ。


出品はAmazonにしようと思っている。次は、アカウントの取得だ!

未知の世界に足を突っ込むのは、はやり不安だ。
しかし、なにかを始めるにはリスクはどうしてもついてくる。


だが、やるしかない!
目指せ、月10万!