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家族のためなら命がけ!50代おやじの挑戦

愛する家族のために頑張ります!

社外からのクレーム対応と妻の反応

厄日

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今日は厄日だった。
なぜなら、朝からよくクレームが来る日だったからだ。

たまに、凄い剣幕で捲し立てるお客様がいるが、
そんなお客様の対応は、何年勤めても慣れない。

上から目線で、一方的に指摘されると心が折れる
そのくせ、こちらの話は全く聞かないのだから、本当に手に負えない。

今日は本当につかれたので、ついつい妻に愚痴ってしまった。


会社の愚痴はたまに、妻に聞いてもらう。
妻は、もちろんちゃんと聞いてくれるし、アドバイスをくれるときもある。
だが、逆に愚痴が増えることで
「夫は仕事ができない人間」だと思われていそうで、ツライ。


私は、会社でも評価は悪くはないほうだし、後輩にも恵まれている。
だが、だからと言って出世できるわけでもない。
どんなに会社に貢献しても、成果が出ないのは、本当に自分せいなのか?
モチベーションは下がるばかりだ。


その点、鈴木あみさんに教えてもらった「せどり」はいい。
やった分だけしっかり返ってくるし、自分との戦いなので、
仮に悪い結果が出ても、自分の仕入れミスを省みることもでき、次にいかせる。

実は、先日Amazonアカウントを取得して、初めて出品してみた。

そう簡単には売れないだろうとおもっていたのだが、
なんと200円で仕入れた本の1冊が早々に1800円で売れたのだ!

これには驚いた。
もちろん、たまたま運がよかったのかもしれない。
だが、3冊のうち一番望みが薄そうな本が出品から2日で売れてしまったのは確かだ。

それは、状態がよかったことで仕入れた専門的な本だったが、
意外とこういう本の方が、コアなファンが多いのかもしれないと思った。

まさかこんなに早く売れるとは思っておらず、正直、発送にはバタバタした。
封筒やプチプチなど、発送に必要なものも一気に買いそろえたので、
実質利益はでてないが、それでも、出だしは好調だと思っている。

その時仕入れた他の2冊は、いまだに売れてはいないが、
代わりにまた、新に古本屋から、15冊仕入れてきた。

鈴木あみさんに教えてもらった方法は確かで
成果が出るのがよくわかった。

今後も鈴木あみさんの教えを守って頑張りたいと思う。

物販?せどり?よくわからない

今日は、休みだった。
妻は仕事。子供たちは学校。
家で一人の時は、基本昼前までだらだらしていることが多いが、
今日は朝早くから起き、
新聞に目を通しながら家族と一緒に朝食を食べ、10時には家を出た。

私が向かった先は、古本屋。

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実は先日、前に友人の話で出た、物販のプロの鈴木あみさんに会ってきた。

鈴木あみさんは思ったよりも気さくな方で、
初めは半信半疑のところもあったのだが、
せどりの話や鈴木あみさんの体験談等を聞くたび、
いつの間には、鈴木あみさんの話に引き込まれていった。


正直、鈴木あみさんが中卒というのには、驚いた。
せどりのプロと聞いていたから、
てっきり頭がよく商才が元々あるような人なんだろうと思っていたからだ。

だが、鈴木あみさんは、いい意味でどこにでもいるような、普通の女性だった。

むしろ、そんな鈴木あみさんだったからこそ、
自分にもできるような感じがした。

正直「物販」のノウハウを教えてもらってからというもの、
実践せずにはいられなくなり、今日はさっそく古本屋巡りをすることにした。


物販にもいろいろあるが、まずは初心者にも取り組みやすい
せどり」の話を聞いたのでやってみることにした。
まずは何から仕入れるべきか、色々と考えた。


フィギュア
お酒
ゲーム
DVD

その中でも、私は本が好きなので、
まずは本のせどりから始めてみようと思った。

元々、本屋や古本屋にはよく立ち寄っていたが、
いつもは読みたい本や作家を探すだけで、
販売を目的とした目線で見たことは一度もなかった。

だからこそ、今日は商売人として、古本屋の棚を隅から隅まで見て回った。


せどりのノウハウは「安く仕入れ、高く売ること」
だが、初心者だからか、売れそうだと思っても、
いきなり高い本を買うのはどうしても躊躇ってしまった。


「この金額で買って、本当にそれ以上で売れるのか?」


だから、まずはワゴンの中にあったセール中の本の中から、3冊仕入れた。

1冊200円だった。
とりあえず、状態がきれいなものを選んだ。


出品はAmazonにしようと思っている。次は、アカウントの取得だ!

未知の世界に足を突っ込むのは、はやり不安だ。
しかし、なにかを始めるにはリスクはどうしてもついてくる。


だが、やるしかない!
目指せ、月10万!

職場に不満?不景気がもたらす悪循環

ため息 職場

最近、職場の雰囲気が悪い。

それもこれも、会社の業績が悪いうえに、
更に手当カット話もあるからだろう。

 

職場の愚痴はあまり言いたくはないが、
私の周りの社員は、私を含め、何かしらの不満があるように見える。

若い人の何人かは、既に見切りをつけて転職していった。

だが、人は減っても新しくパートや契約を雇うわけではないので、
人数が少なくなった分の穴埋めは私たち、他の社員がすることになる。
お客がくれば、おのずと残業になることもある。


正直、悪循環でしかない。
その上、手当までカットとなると、本格的に転職考えるべきなのかもしれない…


だが、私はもう50歳。
今からいい職場に転職できるかは、ほとんど期待できず、ハードルは高い。


帰りも遅いため、妻にもよくため息をつかれる。

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もうすぐ娘の大学受験も控えている。
幼い頃から音楽が好きな娘は、音大を受験したいらしい。
また来年は息子も中学へ入学する。
中学にはいったら、弓道を始めたいらしい。


子供たちのためにも、やりたいことは、させてあげたい。
お金を理由に諦めさせたくない。

なのに、私は一体なんて頼りない父親なのだろう…

妻もフルタイムのパートをして、
仕事も家事もがんばってくれている。


だから、私も掛け持ちでバイトでもしようかと考えたが、
残業があり定時に上がれない私には難しかった。


どうするべきか悩み、途方にくれていた。
だが、先日友人からこんなの話を聞いた。


それは「物販ビジネスのおかげで、安定した生活が送れるようになってきた」というもの。

なんでも、友人は鈴木あみさんという物販のプロと出会い、
ノウハウを学んでから、今はかなり儲けているらしい。

正直、物販ビジネスなら、今の仕事をしながらでも出来る!そんな気がした。

こうなったら、なりふりかまっている暇はないので、
私もその鈴木あみさんにあって話を聞いてみることにした。
友人に話したら、早速、鈴木あみさんを紹介してくれるそうだ。

できることがあるなら、なんでもやるつもりだ。
家族のためにも、頑張っていきたい。